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お客様紹介
株式会社 エーツー 様

<企業紹介>
株式会社エーツー
設立:1997年
本社:静岡県静岡市
事業内容:メディアリサイクル店舗(直営・FC)223店舗(平成23年度)、メディアリサイクル通販

杉山社長様にお聞きしました。

株式会社エーツー様の前身、太田書店の時代に当時としてはまだ珍しい、古本+ゲーム+CDという複合業態店舗を開業するにあたって開発直後のPOSを導入いただいたときからのお付き合いなので、もう17年来のお客様ということになります。今回は杉山社長に当社とのお取引についておうかがいいたしました。

― 杉山社長は、当時メディア商品の取扱いで困っていた太田書店の経営コンサルティングに入られたということでしたね?

杉山社長) 太田家とは同級生というつながりで、ゲームなどの取扱いをアドバイスしてくれということがきっかけで、つきあいが始まりました。

― 既に導入されていた当社のPOSを使っていただいてどんな印象でしたでしょうか?

杉山社長) 商品管理の精度が私のビジネスの命ともいえます。当社の取扱商品のジャンルは幅広く、膨大な商品マスターで構成されます。めまぐるしく変化する分類ごとの商品の動向を詳細に分析して、相場を変更し、店内のレイアウトも細かく変更しました。そのため、POSのデータは非常に重要です。ぶつかることもありましたが、それに対応してくれた企業がコモンプロダクツさんでした。

― 当社の社長が直接お叱りを受ける場面もあったと記憶していますが、そんな中で2001年に新しいWindows/Oracleベースの本部システムが完成し、導入していただけました。

杉山社長) そうですね、全店のデータ管理の一元化が可能になって、データの抽出も容易になりましたからコモンさんへの評価もさらに深まりました。

― おかげさまで現在まで続く長いお付き合いの道筋ができたのはこの時期ですね。その後、「エーツー」ブランドによるFC展開を始められ、導入店舗数が増え始めました。

杉山社長) その頃大手ゲームチェーンFCが失速し始めましたが、サブカルチャー系の通販で実績を積み上げてきた「駿河屋」で構築したノウハウが注目され、そんなFC本部からも指導を求められるようになってきました。

― そこで「ブックマーケット」の本部機能を引き受けられることになったわけですね。

杉山社長) そうです、それまでの実績を評価した銀行も応援してくれましたので実現しました。

― それからは当社の営業担当も、技術部隊も御社スタッフの皆様と一緒になって猛スピードでシステムの統一作業をすすめました。キッティング、導入をさせていただく中であっという間に300店舗近い全国チェーンになられました。この時期、御社の皆さんも大変なご苦労されていましたね、現在も当社の保守部隊が全国に広がった店舗管理システムのお手伝いをさせていただいております。 その間、通販の管理システムも当社システムで統一していただきました。

杉山社長) 2006年に40億ほどだった売上も、先期は100億を突破しました。

― 急激な成長のブレーキにならないよう、当社の技術陣も御社のスタッフになったつもりで走ってまいりました。今後の展開はいかがでしょうか?

杉山社長) 当社が得意とするジャンルでは、国内最大手通販企業にも負けません。また店舗部門においても、他の「お宝ショップ」の息切れが見られる中、未だに売上を伸ばしており、さらに大規模な新規店舗開発を準備しています。

― 今後も急速に成長を続けられる御社のビジネスをサポートできるよう、現在御社とともに開発に着手する、クラウド環境を活用した新システムが、膨大なデータをベースにした御社のビジネスの強力なインフラとなるよう努力してまいります。

今日は貴重なお話をありがとうございました。
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株式会社エーツー
http://www.a-too.co.jp/

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静岡県静岡市
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