
2026年4月3日、同志社大学 京田辺D-eggにおいて、開設に当たりご協力をいただきました同志社大学産学連携課様、中小企業基盤整備機構様、京田辺市経済環境部産業振興課様、奈良先端技術大学院大学様、(株)ダイヘン技術開発本部様、りそな銀行様、りそな総研様、(順不同)から27名のお客様をお招きして、完成しました「京田辺ロボティクスラボ」の完成披露会を開催いたしました。
弊社代表 柿窪浩二のご挨拶、常務取締役 中島裕介からの事業報告、AI事業本部長 田中良平からの「ロボティクスラボ事業」における新製品紹介、MOOVnetとロボティクスの融合による製品開発展開についてのご紹介に続いて、ラボ1階の実験施設、ラボ3階のソフト開発室など各施設にご案内して稼働状況のご説明をさせていただきました。

「京田辺ロボティクスラボ」は、当社コモンプロダクツがロボット分野において MOOVnet を基盤とした自動化プラットフォームを構築するための新たな挑戦の実験拠点です。
AI をはじめとする最新のソフトウェア技術を活用し、新規に開発した様々なアルゴリズムを実際のロボットで検証することで、早期の社会実装が可能な MOOVnet ベースのロボットシステム開発を目指しています。
具体的には、様々なロボットと自社ソフトウェアとMOOVを組み合わせて、今まで熟練工が実施していた金属加工工程を自動化するシステムをビル建築、造船、自動車といった製造現場への提供、といった新たな領域のビジネス開拓をラボを通じて実現するチャレンジの起点となる施設です。
