- 開発職
- 営業職
- 開発職
質問できる関係が、成長を加速させる。
先輩と後輩の関係性から垣間見る、コモンプロダクツの人間関係を紐解きます。
プロフィール

H・Fさん
- 開発職
- 先輩
積極的に学び、先輩に支えられながら成長中。チームで成果をつくる姿勢が持ち味。

H・Rさん
- 開発職
- 後輩
挑戦を経て、今では後輩に寄り添う存在に。技術だけでなく安心感を届けるエンジニア。
入社してみて、どんな雰囲気の会社でしたか?
「背中から学ぶ」じゃなくて、「声がけで学ぶ」
- H・R
(後輩)入社してみてまず驚いたのは、話しかけやすい雰囲気です。未経験で入社して不安でしたが、何を聞いても、みんな本当に丁寧に教えてくれて、安心して聞けます。チャットなども活用しやすくて、風通しのよさを感じました。
- H・F
(先輩)僕も入社前はパソコンと向き合う仕事だと思っていました。でも実際は会話が多くて、人と関わる機会がとても多いですね。技術だけじゃなくて人とのつながりも大事にする会社です。
- H・R
最初の頃は「今、声かけていいのかな…」と不安でした。でも「いつでも聞いてね」と言ってくれて、気持ちがほぐれましたし、聞いてもらえる安心感がありました。
- H・F
質問にちゃんと向き合って、また聞いてきてもらえるような先輩でいたい。僕も未経験で入ったから、その気持ちがすごく分かるし、同じ経験を後輩にしてほしくないですね。
- H・R
研修の時も、先輩が自分の時間をたっぷり使って教えてくれて、感動しました。質問しやすい文化って、本当に大事だなと日々感じています。
- H・F
そうそう、業務の話じゃなくても雑談から入ると、自然と聞きやすくなる。普段から“話しかける文化”が根づいてるなって思います。会社の雰囲気の良さが支えになっています。
- H・R
チームでやってるという実感もあって、わからないところを一緒に考えてくれる安心感があります。ひとりじゃないのが嬉しいですし、周囲と関わることで成長できます。
- H・F
「相手に寄り添う」ってすごく大事な姿勢だと思っていて。技術的な話だけじゃなくて、気持ちの部分にも向き合いたいし、頼れる存在になれるように意識しています。
今後、どのように成長していきたいと思いますか?
「先輩っぽさ」より、「人としての信頼感」
- H・F
先輩たちはいつも、ちょっとだけ背伸びが必要なタスクをくれました。大変だけど、やりきると確実に成長している実感がありますし、自信にもつながっていきます。
- H・R
僕も、専門的な話を聞くことが増えて、少しずつ“わかる”が増えてきました。大学時代とは比べ物にならないくらい話すようになって、実践の場で鍛えられています。
- H・F
技術だけでなく、後輩を支える側になれたのも大きな変化ですね。進捗会で「よくなったね」と言われた時は本当に嬉しかったですし、励みにもなりました。
- H・R
僕はまだ自信があるとは言えないけど、積み重ねていけばいつか見える気がしています。先輩みたいに、頼られる存在になりたいですし、その日を目指して頑張ります。
- H・F
いずれは先輩のように、すべてに精通したエンジニアになりたい。今はその過程として、後輩と一緒に伸びていきたいですね。学ぶ姿勢はいつまでも持っていたいです。
- H・R
僕も「この人に聞いたらすぐ答えてくれる」と思ってもらえるように、知識と経験を蓄えていきたい。話しかけられやすい人になりたいという気持ちはずっとあります。
- H・F
あと、コモンプロダクツって、自分のやりたいことに手を挙げたら「やってみよう」と言ってくれる社風なんですよね。だからチャレンジできるし、成長のチャンスも多いんだと思います。
- H・R
入社のきっかけが「人」だったので、その良さを自分が次の人にも届けられるような存在になりたいと思っています。先輩たちの背中を見て育っています。
Cross Talk
クロストーク
コモンプロダクツでは、職種や世代を超えた対話を大切にしています。
開発×営業、後輩×先輩など、社内のリアルな声をクロストーク形式でお届けします。